ビタミンB1

ビタミンB1のはたらきは、ごはんやパン、砂糖などの糖質を分解する酵素を助け、エネルギーにかえていくことです。
ビタミンB1の効能は、疲労の回復、いらいら防止、食欲増進、エネルギー代謝の促進、食欲増進、筋肉疲労の回復、心臓機能を正常に保ちます。
中枢神経の働きを正常にさせ、精神の安定にも効果があります。

ビタミンB1が不足すると、糖質のエネルギー代謝が悪くなり、慢性疲労、食欲不振といった症状があらわれます。ひどくなると脚気(かっけ)という病気に発展し、 手足のしびれや皮膚感覚の異常が起こります。 ちょっとした階段の昇り降りで息が切れるような時はビタミンB1の不足が考えられます。

B1は水溶性ビタミンで熱に弱いため、調理をするとかなりの量が失われてしまいます。

ビタミンB1の一日の摂取基準量(成人) 「1μg(マイクログラム)=1/1000mg」
男:1.1mg 女:0.8mg

豊富に含まれる食材
玄米、豆腐、納豆、たまご、豚肉、豚・牛ウシのレバー、にんにくなど

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