ビタミンC

ビタミンCのはたらきには、しみのもととなるメラニン色素生成を防止。
肌の張りを保ち、そばかすや小ジワを防ぐ。
コラーゲンの合成に働きかけ、血管や皮膚、粘膜、骨を丈夫にします。
免疫力を高めウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症を予防する。
乳酸菌の栄養素にもなるので、便秘解消にも役立ちます。
抗がん作用、解毒作用もあります。
ストレスを和らげる。
血中コレステロールを下げる。
鉄の吸収を助けるなどがあります。
抗酸化作用を強め、老化を防ぐ。
たばこを吸う人やストレスの多い会社員の人は、活性酸素を退治するために大量のビタミンCが消費されてしまうので、通常以上に摂るように心がけましょう。
摂りすぎても余分なものは体外へ排出されます。
腎臓に疾患のある人は医師の指示に従って摂るようにしましょう。

ビタミンCが不足すると免疫力が低下し、ウィルスや細菌に対する抵抗力の低下(風邪をひきやすくなる)。
イライラ、肌荒れのほか、ひどくなると皮下出血や歯を磨いた時に出血するようになります。

ビタミンCの一日の摂取基準量(成人) 「1μg(マイクログラム)=1/1000mg」
男:100mg 女:100mg

ビタミンCが豊富に含まれる食材
ほうれん草、ピーマン、ブロッコリーなどの緑黄色野菜のほか、もやし、大根、さつまいも、じゃがいもなどの野菜。ミカン、かき、イチゴ、レモンなどの果物


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