ビタミンK
ビタミンKは血液を凝固させたり、抑制したりして、血液のバランスを保ちます。
止血作用があり内出血を防ぎ、過剰な月経出血を抑える効果があります。
また、カルシウムが骨から出てしまうのを抑制するので、骨粗しょう症などにもビタミンKは効果的です。
ビタミンKが不足すると、怪我などをして出血してもなかなか血が止まらなくなります。
ビタミンKの一日の摂取基準量(成人) 「1μg(マイクログラム)=1/1000mg」
男:65μg 女:55μg
ビタミンKが豊富に含まれる食材
キャベツ、えんどう豆、ほうれん草、大根の葉っぱ、パセリなど