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      <title>栄養素大事典</title>
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      <description>栄養学では
３大栄養素→たんぱく質、炭水化物、脂肪
５大栄養素→３大栄養素＋ビタミン、ミネラルといわれているが
その他にも、アミノ酸、脂肪酸、食物繊維など重要な栄養素である。
栄養素とは人間も含め生物が生命維持活動に必要とされる材料、物質である。
栄養に必要な物質のうち、体内で合成できないか、合成だけでは量が不足するものを外部から摂取しなければならない。そのような物質を必須栄養素という。
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>ビタミンC</title>
         <description>ビタミンCのはたらきには、しみのもととなるメラニン色素生成を防止。
肌の張りを保ち、そばかすや小ジワを防ぐ。
コラーゲンの合成に働きかけ、血管や皮膚、粘膜、骨を丈夫にします。
免疫力を高めウィルスや細菌に対する抵抗力を高め、カゼや感染症を予防する。
乳酸菌の栄養素にもなるので、便秘解消にも役立ちます。
抗がん作用、解毒作用もあります。
ストレスを和らげる。
血中コレステロールを下げる。
鉄の吸収を助けるなどがあります。
抗酸化作用を強め、老化を防ぐ。
たばこを吸う人やストレスの多い会社員の人は、活性酸素を退治するために大量のビタミンCが消費されてしまうので、通常以上に摂るように心がけましょう。
摂りすぎても余分なものは体外へ排出されます。
腎臓に疾患のある人は医師の指示に従って摂るようにしましょう。

ビタミンCが不足すると免疫力が低下し、ウィルスや細菌に対する抵抗力の低下（風邪をひきやすくなる）。
イライラ、肌荒れのほか、ひどくなると皮下出血や歯を磨いた時に出血するようになります。

ビタミンCの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：100ｍg　女：100ｍg

ビタミンCが豊富に含まれる食材
ほうれん草、ピーマン、ブロッコリーなどの緑黄色野菜のほか、もやし、大根、さつまいも、じゃがいもなどの野菜。ミカン、かき、イチゴ、レモンなどの果物




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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 22:54:05 +0900</pubDate>
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         <title>ビタミンD</title>
         <description>ビタミンDは、腸でのカルシウムとリンの吸収をよくし、さらにカルシウムを歯や骨に沈着させる働きがあります。
そのほかに細胞の老化防止、がんの予防、血行の促進など。
発育期の子供や、妊娠・授乳期の女性は特に必要で、所要量は成人の所要量の3倍になります
各種ホルモンと協力して、ビタミンDは、骨から、微量のカルシウムを、取り出し、筋肉収縮がスムーズにいくように、調整します。

ビタミンDが不足すると、乳幼児の場合は骨の発育障害が起こり、足の骨がX脚やO脚となり歩行能力が低下します。悪化すると骨が軟化する「くる病」になります。
下痢や発熱といった症状が初期にみられます。


ビタミンDの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：2.5μg　女：2.5μg

ビタミンDが豊富に含まれる食材
牛乳、豚･鳥トリ･牛のレバー、たまご、バター、いわしなど


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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 23:21:10 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ビタミンE</title>
         <description>ビタミンEは、抗酸化作用があり老化の原因と考えられている過酸化脂質がつくられるのを妨げるはたらきがあり、老化を防止します。
動脈硬化を防止し、血液をサラサラにする。
神経障害の防止、がん細胞の成長を抑制するはたらきがある。
脳卒中予防、心疾患、更年期障害の改善などにもビタミンEは、効果があります。
また、ビタミンEは妊娠・出産と関係が深く、特に妊娠期・授乳期には不足させないように気をつけましょう。
ビタミンＣと一緒に摂取すると、ＣがＥの抗酸化作用を高めてくれるので、一段と効果がアップします。

ビタミンＥが不足すると、血行が悪くなり、冷え性、肩こり、頭痛、しもやけなどの症状が出てきます。
しみ、しわなどができやすくなります。


ビタミンEの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：10ｍg　女：8ｍg

ビタミンEが豊富に含まれる食材
ピーナッツ・アーモンドなどのナッツ類、玄米、小麦胚芽、アボガドオイル、牛のレバー、たまごなど</description>
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         <pubDate>Tue, 28 Nov 2006 23:30:17 +0900</pubDate>
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         <title>ビタミンK</title>
         <description>ビタミンKは血液を凝固させたり、抑制したりして、血液のバランスを保ちます。
止血作用があり内出血を防ぎ、過剰な月経出血を抑える効果があります。
また、カルシウムが骨から出てしまうのを抑制するので、骨粗しょう症などにもビタミンKは効果的です。

ビタミンKが不足すると、怪我などをして出血してもなかなか血が止まらなくなります。

ビタミンKの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：65μg　女：55μg

ビタミンKが豊富に含まれる食材
キャベツ、えんどう豆、ほうれん草、大根の葉っぱ、パセリなど</description>
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         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 00:10:30 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>葉酸</title>
         <description>葉酸は、ビタミンB１２とともに、造血に働き貧血を予防し、発育に欠かせないビタミンです。
赤血球の産生に働きかけ、細胞の生成、増殖に働きます。
神経細胞の代謝、成長を補助するほか、脳の神経伝達物質の産生を促します。
肝臓、皮膚の健康維持にも効果があります。

葉酸が幼児期に不足すると脳の発達に以上をきたす恐れがあります。

葉酸の一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：170μg　女：200μg

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         <pubDate>Wed, 29 Nov 2006 00:18:14 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カルシウム</title>
         <description>カルシウムは、脳の活動を促す働きがあり、骨の主成分でもあり、骨や歯の成分となり、その残りの少量のカルシウムは、筋肉や血液に存在し、筋肉の収縮を円滑にしたり、血液の凝固作用を促進しす。
カルシウムは、人体の１、５〜２％を占め、約1kgほどになる。
1日当たりの必要量は約500mg/dayであり、周産期の婦人はこれの3倍強は必要である。マグネシウムも同時に摂取しなければ意味がないとされる。
カルシウムの吸収には、ビタミンDの作用が必要になる。
骨の主成分であり、人体にも必須の元素である。
カルシウムが不足すると健康に悪影響がある。

カルシウムの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：606ｍg　女：469ｍg　（平均体重の場合です。体重により異なります。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 22:01:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リン</title>
         <description>リンは、あらゆる生物にとっての必須元素である。
リンは体重の１％を占めます。
８５％のリンは、骨に存在し、カルシウムと結合して、骨の主成分となります。
残りは、筋肉、脳、神経、肝臓などのあらゆる組織、また歯、血液、間質液にも存在します。
また、体のエネルギーとなるタンパク質や脂質、炭水化物（糖質）の代謝にも作用します。
細胞の成長、分化、エネルギーの運搬、神経や筋肉の機能を正常に保つうえで、必要なミネラルです。
さらに、カルシウムとのバランスも重要な役割があります。


リンの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：580ｍg　女：700ｍg

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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 22:22:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カリウム</title>
         <description>カリウムは人体に不可欠の電解質であり、カリウムイオンとして約200gほど存在する。
カリウムは、ナトリウムと協力して、双方のバランスが血圧を正常に保ちます。
ナトリウムと同じ量で、バランスが大事になります。
筋肉の収縮に働きかけ、神経の信号の伝達に作用し、体液・細胞の浸透圧調整維持もします。
カリウムは調理されたときの損失量が多く、不足しがちです。
ただし、多くの食品に含まれています。

カリウムの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：2g　女：2g

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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 22:33:15 +0900</pubDate>
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         <title>ナトリウム</title>
         <description>ナトリウムは人体にとっては重要な電解質のひとつである。
ナトリウムは食塩に多く含まれるので、過剰になりがちです。
ナトリウムは、カリウムと協力して、筋肉や心筋の収縮がうまくいくように、働きかけます。
胃酸や、消化液の分泌を促進して、消化を促進する。
ナトリウムとカリウムは体内で細胞の内外に分かれて存在しています。どちらかが不足しても過剰であっても正常な機能が保てなくなります。
ナトリウムの過剰摂取は細胞外液の濃度維持のための水分貯留により、高血圧の大きな原因となる。.

ナトリウムの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：2g　女：2g

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         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 22:44:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>塩素</title>
         <description>塩素は胃液中の塩酸として作用し胃のん中の酸度ｐHを調整する。
胃液中に存在するタンパク質の分解酵素であるペプシンを活性化し消化を促進させます。
血液中の酸とアルカリのバランスを調節する。
細胞の浸透圧調整などの働きもあります。
肝臓の機能を助け、体内の老廃物を除去する。

不足すると胃液の消化機能が低下し、消化不良や食欲低下（胃液の酸度が下がるため）につながります。
塩素は過剰摂取した場合でも汗や尿として体外へ放出されますので、塩素の過剰摂取による副作用は、特に報告されていません。



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         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 01:00:44 +0900</pubDate>
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         <title>マグネシウム</title>
         <description>マグネシウムは約６０％は骨を作る組織になり、その他筋肉・脳・神経にも存在しています。
細胞内のカルシウムの量を調整することが、いちばんの役割。
マグネシウムとカルシウムの摂取比率は1：2が良いとされています。
カルシウムが体に吸収されにくかったり、吸収されすぎたりをマグネシウムが調整してくれます。
また、カルシウム、リンを過剰に摂取すると、マグネシウムの吸収が悪くなります。

マグネシウムの一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：310g　女：250g
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050ミネラル</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 01:20:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鉄</title>
         <description>鉄は、その７０％は体内に酸素を運ぶ作用があり、鉄のイオンを利用して赤血球の中に含まれるヘモグロビンは、酸素を運搬している。
肉や魚などに含まれる『ヘム鉄』と、野菜などに含まれる『非ヘム鉄』の2種類がある。
主に赤血球のヘモグロビン・筋肉・肝臓に含まれ、一部は全身の細胞に広く分布しています。
鉄は、全身に酵素を提供し、体全体の機能を高め、粘膜の免疫力を上げる。
病気への抵抗力をつけ、疲労を防ぐ。


鉄が不足すると、鉄欠乏症貧血、動悸、息切れ、めまい、疲労、などの症状がでます。

鉄の一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：10ｍg　女：12ｍg

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         <pubDate>Thu, 07 Dec 2006 01:32:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フッ素</title>
         <description>フッ素は、フッ化カルシウムとして骨や歯の表面に存在する。
フッ素は歯のヒドロキシアパタイトのOH-がF-と置換することで変化させ、酸に対する耐性が向上する。
低濃度のフッ素は虫歯予防に効果があるといわれている。
高濃度のフッ素を長期間摂取すると、、歯の表面につやがなくなり、やがて黒ずんだり、斑状歯になることがあります。</description>
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         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 00:09:32 +0900</pubDate>
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         <title>珪素（ケイ素）</title>
         <description>珪素（ケイ素）は、人間の結合組織を強化する作用がある。
結合組織とはコラーゲンをさし、コラーゲンの組織を助け強化する働きがある。
骨や腱、爪に歯、血管などの部分に多く含まれ、骨を強くしたり、動脈硬化の予防なるともいわれています。

珪素（ケイ素）が不足すると、骨がもろくなる、髪が抜けやすくなる、皮膚のはりが失われる、爪が割れてしまうなどの症状が出る。</description>
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         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 00:19:38 +0900</pubDate>
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         <title>亜鉛</title>
         <description><![CDATA[亜鉛は細胞の生成を促す。
皮膚や骨格などの発育や機能を維持するために細胞は生成を繰り返しますが、その細胞の生成に亜鉛を成分とする酵素が必要。
ビタミンCとともに、コラーゲンの合成に関わる。
またタンパク質や炭水化物（糖質）、脂質の代謝にも働きかけます。
味覚、臭覚を正常に保ち、骨の発育を手助けし、筋肉より、乳酸の除去するなど、成長期や発育にも欠かせないミネラルである。

亜鉛の一日の摂取基準量（成人）　「１μg（マイクログラム）＝１/1000ｍｇ」
男：11ｍg　女：10ｍg


<a href="http://clubkeiba.seesaa.net/" target="_blank">クラブケイバ</a>]]></description>
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         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 00:35:17 +0900</pubDate>
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